2016年04月14日

わるないわ〜

来年2017年には奥能登国際芸術祭が予定されていますが、
そのプレイベントとして、「わるないわ〜奥能登珠洲 写真と言葉の投稿コンテスト」が開催されています。
方言好きとしては、「わるないわ〜」との方言の選択がさすがだな〜と感心。
意味は、「悪くない」ということで、いいでしょ。というよりは、控えめな感じが出てて好きです。

我が家では、「わるないのか(文字ではイントネーションが伝えられませんが)」とか「わるないのきゃ」とかいっておもに食事時に使っているような気がします。意味は、これもまた一興。とか、この食べ方もありだな。という具合。

投稿された写真を見ると、どれもこれも、そうだな〜、と共感できるものばかり。
やっぱり好きなのは、塩田村にある方言の看板。
結構前からあるように思うのですが、他のところへは広まっていないのか、私が知らないだけなのか。
あまり見かけません。
こんな看板楽しくていいけどなあ〜。と思うのは、私だけではないと思うのですけど。

後の個人的な興味は、写真に珪藻土、七輪関連が出てくるといいな〜というところ。
切り出し七輪は、日本でもここだけなので、自慢してもいいと思っているのは、自画自賛の私だけで、
他の方々は、何それ?という感じだろうと思います。

七輪でひと炙りして、わるないわ〜と地元の方から言ってもらえるようでありたいものですが。
それ相応の活動が不十分なのですから、「なかなかわけにいかんのきゃ。」なのです。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社

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2015年04月14日

「一献の系譜」を見てきました

先日とはいってもずいぶん前になりますが、一献の系譜というドキュメンタリー映画を見てきました。
監督は、あの「ひとにぎりの塩」の石井かほり氏。
ひとにぎりの塩が面白かっただけに、今回も期待大。
それに、あるヨバレで遭遇した撮影がどのように登場するのかも興味津々。

この映画のきっかけは、塩に続いて、今度は能登杜氏を切り口に能登を紹介していこうという感じ。
能登杜氏さんが日本の4大杜氏の一つというのは、聞いたことがあったのですが、実際の酒づくりがどのようなものかは知らず。

酒造りといえば、出稼ぎのイメージが強かったのですが、杜氏さんの仕事がこれほどに過酷であったとは。

塩づくりにしてもそうですが、とにかく大変な重労働です。

映画の流れとしては、

以下、ちょっとネタバレ

カリスマ杜氏のちょっと見られないような背景となる姿を紹介しつつ、アエノコトや棚田、コメ作り、祭り、出稼ぎ、支える女性たちから、女性杜氏の姿、酒造りの変化など、美しく、厳しい風景から杜氏さんのこだわりと強い強い思い。

系譜ということばのように、いかに「受け」て「継いでいく」か、能登の特徴、資源すべてに当てはまる重い課題を紹介されていました。

それにしても棚田を渡る風は美しいし、祭りは楽しいし、きゃあらげの子供たちはかわいいし、杜氏さんのこだわる姿はかっこいいし。支える女性たちはたくましいし。

まあそれにつけても情けないのは、実は私、下戸ということ。

飲めないというのは、人生の大半を無駄にしているぞ。とよく言われるのですが(実際、しかけたし^^;)
ほんとにそうだなあと思うくらいでした。

確かに、あの吟醸香はいつ嗅いでもジュースのようで、美味しく飲めて天にも昇るような気がするんですが。

4月25日から、金沢シネモンドで上映されます。

飲める、飲めないは関係なく^^;、ぜひご覧ください。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
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2015年03月14日

北陸新幹線金沢開業とレンタカー利用者宿泊助成制度

いよいよ待ちに待った北陸新幹線が金沢までやってきました。
最短で2時間28分。
その昔、夜に金沢を出て、朝方東京に着いていた頃を思うと(それはそれで楽しかったのですが)時の流れを感じます。

ただ、珠洲までやってくるには、金沢からさらに2時間半。東京〜金沢間と変わらないだけ時間がかかるのですから、これまた大変。

ということで、なんとレンタカー利用者宿泊助成制度なるものがスタートだそうです。(NHKを見ていたら、志賀町で既に行われているのだとか)

やっぱり珠洲をめぐるには、車が便利。珠洲の38ヶ所の宿泊施設で利用可能(珠洲に38ヶ所宿泊施設があるとは知りませんでした。)です。

でも、レンタカーはないと不便なんだから、利用する人はこの制度なくても利用するんじゃないの。と思っていたら、こんな話が。

「3000円浮くがいね。ほしたら、その分使えるが増えるがんきょ、これまで手が出にくかったもんでも、こうてあたっかもわからんがいね。」だって。なるほど。

まあ、七輪でなくても(本音は七輪ですけど^^;)、おいしいものを始めとしていろいろお土産はありますので、ぜひ有効活用していただきたいです。

金沢までも距離がある分、波及効果は難しいかな〜と思っていたのですが、さすがいろいろ考えられるものですね。

ぜひレンタカーで珠洲まで足を延ばしていただきたいです。

そういえば、昔、カーナビを頼りに珠洲まで来たら、えらく細い道を通ってやってきたという方がおられました。まあ、さすがに今のレンタカー会社のナビはそんなことはないでしょうから、のと里山海道を通って、珠洲道路を走ればそんな細い道はありませんので、ご安心を。

それにしても、珠洲道路は国道でもなんでもないようなので、ナビの設定具合では面白いところを指示したことがあったのかもしれません。頼り切るのも考えものということでしょうか。
アメリカでは、美術館行くのにカーナビを頼りに走ったら、砂漠をさまよったとかいう話(朝のNHKで見ました)があるくらいですし。
やっぱりスケールが違いますね。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社

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2015年02月02日

能登の方言

先日、お世話になっているラブロ恋路さんで使われている袋に、能登の方言が書かれているものを見ました。

なんせ、自分のまわりには、バリバリの使い手である後期高齢者がずらりなので、生きた表現には事欠かない毎日。普段ごく当たり前に使っている言葉や、意味が想像できる言葉ばかりでしたので、改めて方言で生活しているなあ〜と感じた次第。(今の若い人はわからない表現がほとんどでしょうけどね)
「方言は地域の文化である」と聞きますが、自分も文化の伝承者の一人?と思うと気恥ずかしいです。

ところが、こんな私でも意味の分からない言葉も。「まいびり」や「ぼぼさ」は聞いたことがありませんでした。
(ネットで調べてみるとこうした方言に興味を持つ方は、結構いらっしゃるらしく、珠洲にもこんなサイトが。(この方は、七輪も使っておられました。ありがたいですね。)耳で聞かれたものをまとめられたのでしょうか。大変な労作です。)

きっと、同じ能登でも地域性があるためなんでしょう。(単にうちの家族が使わないだけ?)

さて、このラブロ恋路さんの袋、使ってもいいよという話だったそうで、今回、とりあえず切り出しこんろに貼ってみました。
能登の方言貼りこんろ試作

私たちが例えば東北弁を聞いて、どんな意味?と不思議に思うように、初めて能登の方言に触れる方にとって
面白いなあ〜と思ってもらえればうれしいし、地元の人にも、これ聞く聞く、これ使う使う!と思ってもらえれば楽しいです。

ただ、文字だけでは伝わらないのがイントネーション。
NHKの「まれ」も始まることですし、テレビで予習して、北陸新幹線に乗って、ぜひ現地で地元の人が話す言葉を確認してもらえればうれしいです。

ちょっこし、でたったら、よってくだしけの。

(意識して書こう、話そうとすると出てこないのが不思議です。普段は方言まるだしなのに^^;)


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2015年01月10日

遠藤関が出ている永谷園のCMに切り出し七輪登場

皆さん大相撲はお好きですか?

今の大相撲人気を高めた役者の一人が、石川県出身の遠藤関といっても過言ではないと思いますが(能登空港の搭乗率アップにも貢献してるでしょうし^^;)、

年末テレビを見ていたら、永谷園のコマーシャルに遠藤関が出ていて、しかも切り出し七輪が登場していました。

写真を撮ろうとしたのですが、間に合わず、永谷園のHPを見れば出ているかなあと見てみたのですが、見つけられなかったので、こちらの方のブログからどうぞ。

お茶漬けに、七輪であぶったメザシを組み合わせた構成。

どなたが作られたのか知りませんが、素晴らしいセンスです(^^;)

ちなみに遠藤関は、能登は穴水町のご出身。牡蠣の産地であり、長さ400メートルにも及ぶコンロが並ぶかきまつりが行われています。

そもそも能登は相撲が盛んな土地柄で、こちら珠洲でも市内の小学校すべてに土俵があったという(現在はどうか知らないのですが)くらい。そういう私も小学校の頃まわしを巻いて相撲の授業を受けたような遠い記憶があります。

今も、幕下ではありますが宝龍山、駿馬と新聞の郷土力士のコーナーには出身が(珠洲)として表示されている力士がいらっしゃいます。(お隣能登町にもいらっしゃるのですが、名前まで知らないので。すいません)

大相撲の時期ともなれば、BSの相撲中継に釘づけでやたら力士情報に詳しいというおばあちゃんもいたりして。(それにしても、相撲や高校野球とどこどこ出身という地元びいきがある一方で、越境があったりするのは面白い部分です)

ところで、遠藤関やCM製作者の方は、あのコンロクリームの色で、真鍮が巻かれた珪藻土の切り出し七輪は、日本で唯一、能登の珠洲でしか作られていないということは、ご存じだったでしょうか。そのあたりがちょっと気になるところ。

ちなみに、あの七輪は、当社製でないようなのは、相変わらずのパターンで^^;なんなのですが、

ぜひ、干物をあぶって、もちろん永谷園さんのお茶漬けで、炭火に親しんでもらえればと思います。

今年は遠藤関、どこまで番付を上げられるでしょうか。11日からの一月場所が楽しみです。

当社の七輪。
まだまだ餅の季節。餅や干物をあぶるにはちょうどいいサイズです。
餅がおいしい切り出し七輪

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2014年12月23日

SUUMOジャーナル

もうずいぶんと前になりますが、SUUMOジャーナルさんのほうから七輪についての取材がありました。
うちにも取材があるのはめずらしかったので、ちょっと驚きましたが、少しでも七輪について興味を持ってもらえればということで、協力した次第(それにしても着目していただけるだけでもありがたいお話。不動産や住まいがテーマのところですし)。内容については、こちらからどうぞ。


ところで、あらためて、このSUUMOジャーナルというのをみてみると、「住まい・暮らしのニュース・コラムサイト」ということなのですが、なかなか面白いものが。
個人的には、やはり「古典落語の表現や内容に現れる江戸のくらしから、今の暮らしのヒントを得る「落語に学ぶ住まいと街」」が興味深かったです。
中でも、「天窓からへっつい」のお話は、長屋に天窓があるタイプもあったということでちょっと驚き。(時代劇ではなかなか見ないような気がします。最近、へっつい、いわゆるかまどはよく見かけるようですが。)雨仕舞はどうしていたんだろう、ということから、煙突はいつ頃から使われ始めたんだろうとか。自然換気とはいえ、いろいろ工夫はされていたのだなあ〜改めて感じました。

一方、今や住まいはオール電化で直火を見ることはなくなりつつあり(もちろんガス火は残ると思いますが。)
これもすべては、火災の問題、煙の問題からくるもので、安全、快適を追及した結果、24時間機械換気というところまで、わずかな年月で住まいが到達。

おかげでまだ七輪の記憶が残る世代から、普段の暮らしで火を見ることのない子供たちといった世代までが混在する状況にありますが、怖いのは室内で使ったときの一酸化炭素中毒。
これだけは注意していただきたいと思います。
まあ「移動できる炉」として、あるときは外で、またある時は換気扇の下で、そしてある時は、煙やにおいの少ないもので、という形で、親しんでいってもらえるれば。

それにしても記事のイメージ写真(干物が炙られている美しい写真素材サイトのものの様)。
あれは、いわゆる水コンロ。珪藻土製でないのでは、という点はう〜〜ん。そのような認識なのだなあ〜というか、普段珪藻土のこんろを目にする機会の少なさというか、あらためてPRの弱さ、大切さを感じたりして(写真も提供できればよかったですね、詰めの甘さはいつものようで^^;)。
まあ、炭火に親しんでもらえればよし。というところでしょうか。



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2014年10月03日

里の秋

いよいよこちら珠洲も秋が深まりつつあります。
通勤途中で見渡せば、


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無花果
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アケビ
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花梨
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と実りさまざま。
なぜか焼き栗が食べたい今日この頃です。
もちろん炭火で。^^;

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2014年09月17日

町田忍の昭和レトロ紀行

先日、家族が面白い番組があると聞いたから、録画しといたよ。という番組をようやく見ました。
番組名は、町田忍の昭和レトロ紀行(BSフジ) 日本海に浮かぶ軍艦島(石川県珠洲市)

レトロ紀行というだけあって、ちょっと中身が普通の旅番組とは違う感じ。

最初の見附島から始まるところはオーソドックスな入りですが、軍艦を横から見るような視点に変わってでか曳山の紹介、そして宝湯(落語会をやられたり、映画祭もされていたり)さんへ。
旅人の好みがくっきりと出た展開でした。

私が面白かったのは、飯田町界隈の案内。
市長みずからのご案内もさることながら、スメル館の擬タイル(トタンでタイルもどきを作ったもの)や金物屋の信楽焼きのディスプレイ、むしこ窓(2階の階高が高いのでそう古くはないそうですが。確かに金沢の江戸時代の町家は2階が低かった気がします)、打ち出の小づちを描いたこて絵のような看板建築(こて絵や看板建築といえば、お隣富山県の呉西のイメージが強いのですが)、昔の駄菓子屋さん、たばこのカウンターが結構値打ちものだったして。

栄開堂さんの特徴あるファサード
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打ち出の小づち
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中でも栄開堂さんのお店の奥にあのような空間があることには驚きました。饅頭の箱も渋いし。
(もうオープンされたようなので、カフェに一度食べに行きたいものです)

あと、恵比須湯、宝湯さんに行きたくなったりして(テルマエロマエの本で知った銭湯の面白さが、体験できそうだし。あの折り上げ格天井には、どこかのお寺さんでみたなあ〜との印象があり、変わった感じがしなかったのですが、ところどころ見るところが細部にこだわり、解説のあるところがよかったです。確かにあの椅子は駅の待合室にあったなあ〜とか)

いずれも、新聞その他で紹介されていたり、普段町を見ていて、一度は行ってみたい、のぞいて見たいなあ〜と前々から気になっていたところのオンパレード。

図らずも、私の趣味嗜好を改めて認識するような番組でした。

珪藻土の坑道については、洞窟体験ツアーやワインセラーを話されてましたし。

どこかで実現されると面白いんですが。大谷石の坑道は面白いことをされているようですしね。

もし再放送があるなら、夜11時は遅いですが、ぜひご覧いただければと思います。

皆さんの知らない珠洲が垣間見られると思います。



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2014年08月23日

田舎のドライブスルー

この間、珠洲一周のドライブ?をしていたら、このような看板がありました。

ご存じ、空中展望台とは別に、「田舎のドライブスルー」
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みると、宮崎農園さんのコンテナショップで、焼きとうもろこしや、冷やしスイカが販売されているようです。
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ハンバーガーのドライブスルーですら、苦手な身としては(その昔、夜中に40個頼んだという先輩がいました。バイトさんがえっ?といったとか)、まさか軽トラでコンテナにつける?わけにもいかず^^;
写真だけ撮ってスルーしてきてしまいました。

ただ、宮崎農園のとうもろこしといえば、甘くておいしいと評判だそうで。

私はまだ食べたことがないのに、うちの家族は知っていたりするので、ん?という感じですが。

我が家の鳥と仲間のトノキビや早いもの勝ちとばかりに未熟なうちから採っちゃったものとは大違いなんだそうです。(比べるほうがおかしいですけど。)

機会があったら今度はぜひ、と思ってます。

皆様も近くを通られた際は、いかがでしょうか。

ネットで見ていたら、ちゃんと炭火で焼かれておられました。



さすがに、切り出しではなかったようですけどね。・・・^^;



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2014年08月09日

木ノ浦に新たなスポット誕生

8月21日に珠洲の外浦地区 木ノ浦に新たな観光拠点がオープンします。

その名も「奥能登すず体験宿泊施設 木ノ浦ビレッジ」
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コテージが8棟とカフェきのうら食堂、物販スペース、料理体験工房などから構成されています。

ぜひ、一度宿泊していろいろな地域ならではの体験で楽しんでいただきたいと思います。

場所は、昔国民宿舎木ノ浦荘という宿泊施設があったところで、今回のビレッジはその跡を活用したもの。

(木ノ浦といえば、子供の頃、大人の方たちに連れて行ってもらってキャンプをした覚えがあります。普段は、山奥で半分キャンプのような自然あふれる生活をしていたので^^;海の近くは新鮮でした。)

二三味珈琲SHOP舟小屋のあるところとしても知られ、映画「さいはてにて」のロケ地ともなっています。

美しい木ノ浦海岸と、素敵なスタッフの方々が皆さんをお待ちしておりますのでね、お楽しみに。

個人的なおススメは、もちろん^^;珪藻土の窯で焼くピザ。詳しくはこちらでどうぞ。

トッピングはその季節ならではのものがのるんでしょうが、かぼちゃやナスもいいけれど、ほのかに甘いスィーツ系も捨てがたいです。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社


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