2014年12月23日

SUUMOジャーナル

もうずいぶんと前になりますが、SUUMOジャーナルさんのほうから七輪についての取材がありました。
うちにも取材があるのはめずらしかったので、ちょっと驚きましたが、少しでも七輪について興味を持ってもらえればということで、協力した次第(それにしても着目していただけるだけでもありがたいお話。不動産や住まいがテーマのところですし)。内容については、こちらからどうぞ。


ところで、あらためて、このSUUMOジャーナルというのをみてみると、「住まい・暮らしのニュース・コラムサイト」ということなのですが、なかなか面白いものが。
個人的には、やはり「古典落語の表現や内容に現れる江戸のくらしから、今の暮らしのヒントを得る「落語に学ぶ住まいと街」」が興味深かったです。
中でも、「天窓からへっつい」のお話は、長屋に天窓があるタイプもあったということでちょっと驚き。(時代劇ではなかなか見ないような気がします。最近、へっつい、いわゆるかまどはよく見かけるようですが。)雨仕舞はどうしていたんだろう、ということから、煙突はいつ頃から使われ始めたんだろうとか。自然換気とはいえ、いろいろ工夫はされていたのだなあ〜改めて感じました。

一方、今や住まいはオール電化で直火を見ることはなくなりつつあり(もちろんガス火は残ると思いますが。)
これもすべては、火災の問題、煙の問題からくるもので、安全、快適を追及した結果、24時間機械換気というところまで、わずかな年月で住まいが到達。

おかげでまだ七輪の記憶が残る世代から、普段の暮らしで火を見ることのない子供たちといった世代までが混在する状況にありますが、怖いのは室内で使ったときの一酸化炭素中毒。
これだけは注意していただきたいと思います。
まあ「移動できる炉」として、あるときは外で、またある時は換気扇の下で、そしてある時は、煙やにおいの少ないもので、という形で、親しんでいってもらえるれば。

それにしても記事のイメージ写真(干物が炙られている美しい写真素材サイトのものの様)。
あれは、いわゆる水コンロ。珪藻土製でないのでは、という点はう〜〜ん。そのような認識なのだなあ〜というか、普段珪藻土のこんろを目にする機会の少なさというか、あらためてPRの弱さ、大切さを感じたりして(写真も提供できればよかったですね、詰めの甘さはいつものようで^^;)。
まあ、炭火に親しんでもらえればよし。というところでしょうか。



切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社





posted by web担当者 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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