2018年03月23日

直小学校6年生からの感想 その2

ブログをずっと放置しておりましたら、直小学校6年生の皆さんからまたまたお礼の手紙をいただきました。

わざわざご丁寧にありがとうございます。

この子供たちも卒業ですね。

大きくなっても、珪藻土のことを忘れずにいてもらえたらうれしいです。

私がまだかわいらしい、小学校6年生の頃、今からずっとずっと昔、授業で地域の産業について学ぶということはあったでしょうか?

全然記憶にないのですが、もしあったのだとすれば、みなさんすいません。覚えていません。

ですので、無理なことは言えませんが、小学生の皆さんも、記憶の片隅でもいいですので、そういわれれば、、、、そんなこともあったかな?

ぐらいには残ると幸いです。


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2017年01月06日

直小学校6年生からの感想

もう昨年のこととなりますが、珠洲の直(ただ)小学校の先生から、とある依頼が舞い込みました。

道徳の授業の一環で、郷土愛をテーマに、授業で珪藻土について話をしてほしい、珪藻土の坑道を見学させてほしい、工場を見学させてほしい、彫刻をしたいので、珪藻土をわけてほしいということでした。

将来のお客様?ということで、当社営業担当の河原が対応。

そして、年末に6年生のみなさんが彫刻された珪藻土の写真と感想が書かれたものを先生が持ってこられました。
tadasyouDSC03057.jpg

授業で何を話せばいいんだろう?と悩んでいた営業担当でしたが、6年生のみなさんの感想を読んで、にっこり。

また、鋭い指摘に、う〜んと苦笑い。

彫刻もみなさんそれぞれに、私では思いもしないものが彫られていました。

皆さんが大きくなったときに、珠洲ってどんなところ?と聞かれて、

珪藻土っていうのがあるんだよ。それはね〜・・・・

と胸を張って自慢できるように、なっていたいものですね。

そして、ふるさと珠洲(もちろん珪藻土も)を宣伝してほしいなあ〜。


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2016年10月25日

イッピンに石川の珪藻土登場

「魔法の土でおいしく 快適に 〜石川 珪藻土(けいそうど)製品〜」

と題し、NHKのBSプレミアムにて10月25日火曜日19時30分から放送があります。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。

1ヶ月ほど前だったか、決して美しいとは言えない弊社工場でも撮影がありました。

30分という枠の中で、どのように映っているのか、とても楽しみです。

イッピンという番組は、とても興味深い番組で、出ている方々はかっこいいなあ〜と感心していたので、これがまさか、、、という感じでした。

撮影されているスタッフの仕事ぶりも、ある意味、職人技だなあ〜と思いましたので、こうした人々を追う番組があってもいいのに、、、と思って眺めておりました。

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2016年09月30日

珪藻土の内部には

天然の地層ならでは。

何の化石?IMG_20160930_171030.jpg
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2016年09月28日

今日は雨

午前中は強い雨。
天気予報どおりの珠洲です。
IMG_20160928_124714.jpg
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2016年04月14日

わるないわ〜

来年2017年には奥能登国際芸術祭が予定されていますが、
そのプレイベントとして、「わるないわ〜奥能登珠洲 写真と言葉の投稿コンテスト」が開催されています。
方言好きとしては、「わるないわ〜」との方言の選択がさすがだな〜と感心。
意味は、「悪くない」ということで、いいでしょ。というよりは、控えめな感じが出てて好きです。

我が家では、「わるないのか(文字ではイントネーションが伝えられませんが)」とか「わるないのきゃ」とかいっておもに食事時に使っているような気がします。意味は、これもまた一興。とか、この食べ方もありだな。という具合。

投稿された写真を見ると、どれもこれも、そうだな〜、と共感できるものばかり。
やっぱり好きなのは、塩田村にある方言の看板。
結構前からあるように思うのですが、他のところへは広まっていないのか、私が知らないだけなのか。
あまり見かけません。
こんな看板楽しくていいけどなあ〜。と思うのは、私だけではないと思うのですけど。

後の個人的な興味は、写真に珪藻土、七輪関連が出てくるといいな〜というところ。
切り出し七輪は、日本でもここだけなので、自慢してもいいと思っているのは、自画自賛の私だけで、
他の方々は、何それ?という感じだろうと思います。

七輪でひと炙りして、わるないわ〜と地元の方から言ってもらえるようでありたいものですが。
それ相応の活動が不十分なのですから、「なかなかわけにいかんのきゃ。」なのです。


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2015年02月02日

能登の方言

先日、お世話になっているラブロ恋路さんで使われている袋に、能登の方言が書かれているものを見ました。

なんせ、自分のまわりには、バリバリの使い手である後期高齢者がずらりなので、生きた表現には事欠かない毎日。普段ごく当たり前に使っている言葉や、意味が想像できる言葉ばかりでしたので、改めて方言で生活しているなあ〜と感じた次第。(今の若い人はわからない表現がほとんどでしょうけどね)
「方言は地域の文化である」と聞きますが、自分も文化の伝承者の一人?と思うと気恥ずかしいです。

ところが、こんな私でも意味の分からない言葉も。「まいびり」や「ぼぼさ」は聞いたことがありませんでした。
(ネットで調べてみるとこうした方言に興味を持つ方は、結構いらっしゃるらしく、珠洲にもこんなサイトが。(この方は、七輪も使っておられました。ありがたいですね。)耳で聞かれたものをまとめられたのでしょうか。大変な労作です。)

きっと、同じ能登でも地域性があるためなんでしょう。(単にうちの家族が使わないだけ?)

さて、このラブロ恋路さんの袋、使ってもいいよという話だったそうで、今回、とりあえず切り出しこんろに貼ってみました。
能登の方言貼りこんろ試作

私たちが例えば東北弁を聞いて、どんな意味?と不思議に思うように、初めて能登の方言に触れる方にとって
面白いなあ〜と思ってもらえればうれしいし、地元の人にも、これ聞く聞く、これ使う使う!と思ってもらえれば楽しいです。

ただ、文字だけでは伝わらないのがイントネーション。
NHKの「まれ」も始まることですし、テレビで予習して、北陸新幹線に乗って、ぜひ現地で地元の人が話す言葉を確認してもらえればうれしいです。

ちょっこし、でたったら、よってくだしけの。

(意識して書こう、話そうとすると出てこないのが不思議です。普段は方言まるだしなのに^^;)


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2015年01月10日

遠藤関が出ている永谷園のCMに切り出し七輪登場

皆さん大相撲はお好きですか?

今の大相撲人気を高めた役者の一人が、石川県出身の遠藤関といっても過言ではないと思いますが(能登空港の搭乗率アップにも貢献してるでしょうし^^;)、

年末テレビを見ていたら、永谷園のコマーシャルに遠藤関が出ていて、しかも切り出し七輪が登場していました。

写真を撮ろうとしたのですが、間に合わず、永谷園のHPを見れば出ているかなあと見てみたのですが、見つけられなかったので、こちらの方のブログからどうぞ。

お茶漬けに、七輪であぶったメザシを組み合わせた構成。

どなたが作られたのか知りませんが、素晴らしいセンスです(^^;)

ちなみに遠藤関は、能登は穴水町のご出身。牡蠣の産地であり、長さ400メートルにも及ぶコンロが並ぶかきまつりが行われています。

そもそも能登は相撲が盛んな土地柄で、こちら珠洲でも市内の小学校すべてに土俵があったという(現在はどうか知らないのですが)くらい。そういう私も小学校の頃まわしを巻いて相撲の授業を受けたような遠い記憶があります。

今も、幕下ではありますが宝龍山、駿馬と新聞の郷土力士のコーナーには出身が(珠洲)として表示されている力士がいらっしゃいます。(お隣能登町にもいらっしゃるのですが、名前まで知らないので。すいません)

大相撲の時期ともなれば、BSの相撲中継に釘づけでやたら力士情報に詳しいというおばあちゃんもいたりして。(それにしても、相撲や高校野球とどこどこ出身という地元びいきがある一方で、越境があったりするのは面白い部分です)

ところで、遠藤関やCM製作者の方は、あのコンロクリームの色で、真鍮が巻かれた珪藻土の切り出し七輪は、日本で唯一、能登の珠洲でしか作られていないということは、ご存じだったでしょうか。そのあたりがちょっと気になるところ。

ちなみに、あの七輪は、当社製でないようなのは、相変わらずのパターンで^^;なんなのですが、

ぜひ、干物をあぶって、もちろん永谷園さんのお茶漬けで、炭火に親しんでもらえればと思います。

今年は遠藤関、どこまで番付を上げられるでしょうか。11日からの一月場所が楽しみです。

当社の七輪。
まだまだ餅の季節。餅や干物をあぶるにはちょうどいいサイズです。
餅がおいしい切り出し七輪

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2014年12月23日

SUUMOジャーナル

もうずいぶんと前になりますが、SUUMOジャーナルさんのほうから七輪についての取材がありました。
うちにも取材があるのはめずらしかったので、ちょっと驚きましたが、少しでも七輪について興味を持ってもらえればということで、協力した次第(それにしても着目していただけるだけでもありがたいお話。不動産や住まいがテーマのところですし)。内容については、こちらからどうぞ。


ところで、あらためて、このSUUMOジャーナルというのをみてみると、「住まい・暮らしのニュース・コラムサイト」ということなのですが、なかなか面白いものが。
個人的には、やはり「古典落語の表現や内容に現れる江戸のくらしから、今の暮らしのヒントを得る「落語に学ぶ住まいと街」」が興味深かったです。
中でも、「天窓からへっつい」のお話は、長屋に天窓があるタイプもあったということでちょっと驚き。(時代劇ではなかなか見ないような気がします。最近、へっつい、いわゆるかまどはよく見かけるようですが。)雨仕舞はどうしていたんだろう、ということから、煙突はいつ頃から使われ始めたんだろうとか。自然換気とはいえ、いろいろ工夫はされていたのだなあ〜改めて感じました。

一方、今や住まいはオール電化で直火を見ることはなくなりつつあり(もちろんガス火は残ると思いますが。)
これもすべては、火災の問題、煙の問題からくるもので、安全、快適を追及した結果、24時間機械換気というところまで、わずかな年月で住まいが到達。

おかげでまだ七輪の記憶が残る世代から、普段の暮らしで火を見ることのない子供たちといった世代までが混在する状況にありますが、怖いのは室内で使ったときの一酸化炭素中毒。
これだけは注意していただきたいと思います。
まあ「移動できる炉」として、あるときは外で、またある時は換気扇の下で、そしてある時は、煙やにおいの少ないもので、という形で、親しんでいってもらえるれば。

それにしても記事のイメージ写真(干物が炙られている美しい写真素材サイトのものの様)。
あれは、いわゆる水コンロ。珪藻土製でないのでは、という点はう〜〜ん。そのような認識なのだなあ〜というか、普段珪藻土のこんろを目にする機会の少なさというか、あらためてPRの弱さ、大切さを感じたりして(写真も提供できればよかったですね、詰めの甘さはいつものようで^^;)。
まあ、炭火に親しんでもらえればよし。というところでしょうか。



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2014年09月17日

町田忍の昭和レトロ紀行

先日、家族が面白い番組があると聞いたから、録画しといたよ。という番組をようやく見ました。
番組名は、町田忍の昭和レトロ紀行(BSフジ) 日本海に浮かぶ軍艦島(石川県珠洲市)

レトロ紀行というだけあって、ちょっと中身が普通の旅番組とは違う感じ。

最初の見附島から始まるところはオーソドックスな入りですが、軍艦を横から見るような視点に変わってでか曳山の紹介、そして宝湯(落語会をやられたり、映画祭もされていたり)さんへ。
旅人の好みがくっきりと出た展開でした。

私が面白かったのは、飯田町界隈の案内。
市長みずからのご案内もさることながら、スメル館の擬タイル(トタンでタイルもどきを作ったもの)や金物屋の信楽焼きのディスプレイ、むしこ窓(2階の階高が高いのでそう古くはないそうですが。確かに金沢の江戸時代の町家は2階が低かった気がします)、打ち出の小づちを描いたこて絵のような看板建築(こて絵や看板建築といえば、お隣富山県の呉西のイメージが強いのですが)、昔の駄菓子屋さん、たばこのカウンターが結構値打ちものだったして。

栄開堂さんの特徴あるファサード
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打ち出の小づち
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中でも栄開堂さんのお店の奥にあのような空間があることには驚きました。饅頭の箱も渋いし。
(もうオープンされたようなので、カフェに一度食べに行きたいものです)

あと、恵比須湯、宝湯さんに行きたくなったりして(テルマエロマエの本で知った銭湯の面白さが、体験できそうだし。あの折り上げ格天井には、どこかのお寺さんでみたなあ〜との印象があり、変わった感じがしなかったのですが、ところどころ見るところが細部にこだわり、解説のあるところがよかったです。確かにあの椅子は駅の待合室にあったなあ〜とか)

いずれも、新聞その他で紹介されていたり、普段町を見ていて、一度は行ってみたい、のぞいて見たいなあ〜と前々から気になっていたところのオンパレード。

図らずも、私の趣味嗜好を改めて認識するような番組でした。

珪藻土の坑道については、洞窟体験ツアーやワインセラーを話されてましたし。

どこかで実現されると面白いんですが。大谷石の坑道は面白いことをされているようですしね。

もし再放送があるなら、夜11時は遅いですが、ぜひご覧いただければと思います。

皆さんの知らない珠洲が垣間見られると思います。



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2014年06月28日

TVCMに真鍮巻きこんろ?

みなさんビールお好きですか?

ビールのコマーシャルには、よく炭火や七輪が登場していますが、焼きたてを食べて、クーッと飲むというのがたまらないという方は、大勢いらっしゃることと思います。まさに最強の組み合わせ。

さて、この間みたコマーシャルに一瞬、真鍮巻きこんろが写っていたような気がして、検索してみました。

すると、わずが1秒ほどですが、真鍮のバンドが巻かれ、クリーム色した後姿が。

クリアアサヒ プライムリッチ「ハマグリッチdeおかえリッチ!」篇
DSC01663.jpg

女優さんばかりに気がいっていたので、TVではわからなかったのですが、ホームページを見るとCMにはちゃんとストーリーがあるのですね。

おいしくなれ!とはまぐりに念じているのだとか。(貝が開く瞬間や食材がメインとなるので、ふつうこんろは出てこないものなのですが、今回はラッキー。)


さて、こちら珠洲では、なんといってもサザエが定番。

また暑い季節がやってきますが、暑いさなかに炭火を熾して、あつあつを食べるというのはこれまたたまらないひと時です。

ぜひ珠洲のサザエをご賞味ください。


ちなみにCMのこんろ。残念ながら当社のではなさそう。というのはいつものパターンですが^^;、あれが珠洲で作られているということを、気づく人が一人でも多くなってくれれば、と思うのですが。



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2014年06月03日

カワバライ

先日在所のカワバライに参加してきました。

河川の清掃ボランティアのようなものですが、市内各地で行われているようです。

私にしてみれば、今では年に一度川に入る日のようなもの。

ガットやガンチョ、イトトンボなどを見ましたが、グズタンコには出会えず。

護岸が整備されたところでは、刈った笹や木々の枝を岸へあげるのが一苦労ですが、子供の頃遊んだ水辺に親しむのは気持ちがよかったです。

川底は、その谷筋の中では削られて一番低いところ、と言ってよさそうですが、なんといっても珪藻土地帯。

いわゆる「イワンパチ」でつるっと滑って転びそうになるところを、へっぴり腰で持ちこたえてました。

改めて、珪藻土の上で生活しているのだな〜と妙なところを再確認しての作業でありました。


コケが生えていて、つるんと滑る岩肌がところどころに露出。
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この水の中にも「珪藻」はいるんでしょうね〜。


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2014年04月30日

のとキリシマツツジのツアー

先日、いつもお世話になっているすずなりさんのブログを見ていたら、のとキリシマツツジのツアーが載っていました。
コースは2つで、@は大谷地区、Aは正院地区のいちご狩りも楽しめるコースとなっていました。

私の注目は、なんといっても、Aのコース。
どんぐりさんからは、こんな風景が見えたり
donnguriterasukara.jpg

いちご狩りのハウスの中ではこんな光景が見えたり、するだろうと思うのですが(写真は数年前なので)、
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実は、この皆口さん、桜井さんから前惣四郎さんへという岡田〜飯塚〜平床のラインは、実は珪藻土の層が道路からもよく見えるというコース。
「どんぐりさん」から見るとこんな感じ。
donngurikaramitakeisoudo.jpg

花がメインのツアーになんの関係もないのですが、なんという偶然!と思って書いてしまいました。^^;

ツアーに参加される方は、美しいのとキリシマツツジの紅やイチゴの紅をぜひ堪能していただければと思います。

通る道路がわからないのでなんとも言えませんが、確か、ポイントへ至る道すがらにも何点か、ツツジが新たに植えられていたかと思うのですが。
P1060901mitisugaranonotokirisimatutuji.jpg
これらが、線のようにどんどん繋がっていくと、素敵ですよね。

今年ののとキリシマツツジの見頃は、いつあたりでしょうか?
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2014年04月03日

停電

4月2日お昼12時ちょっと前、停電がありました。

最近は停電にあうことがなかなかありませんが、なったとしてもすぐ、復旧するので、そのうち戻るだろう、と思って待っていたのですが、、、、、

ところが1時間たっても、なかなか復旧しません。

電力へ電話をしても、現在停電のため、、、、というような案内が流れるばかり。

いったいどの範囲で停電しているのか、と思って、事務所へ来る人に聞いてみても、郵便配達の方は、気が付かなかったとか、飯田へ電話をかければ、停電していないとかで、どうもかなり局地的だったのかもしれません。

でも、このお昼どき、IHしかない方はどうされてるだろう、もしこれが寒い時期でファンヒーターしかなかったら、などと話しておりました。

非常時のために七輪を、と買い求められている方の気持ちがわかったような気がしました。(当たり前のようにどちらもあると鈍感でいけませんね^^;)

結局、2時間弱で、電気は復旧しましたが、原因はわからず、どの範囲までだったのかもわからずじまいでした。

改めて、電気が普通にある、ありがたみを感じることができた数時間でした。


弊社の標準木は、つぼみが膨らみはじめています。
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2014年03月31日

しいたけの思い出

こちら珠洲はすっかり暖かくなりました。

私の家のまわりでも、ふきのとうがすっかり大きくなり、しいたけのほだ木からたくさんのしいたけが出ているのを見かけます。
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原木しいたけが並ぶ杉林
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小さい頃、ほだ木にしいたけの種菌をかなづちで打ち込むというお手伝いをしたことがありました。
単に、トントンかなづちを打つのが楽しかったのか、遊び半分ではあったのですが。
叩き方が悪くて、頭のほうをよくつぶしてしまってた、というのが懐かしい思い出です。
しかも、手のひらや指の腹の皮が弱かったのか、その日の晩、味噌汁のお椀を持ったときにヒリヒリしたのを今でも覚えています。

あと、しいたけは出始めると一斉に開くのか、それとも近所の作っていらした方の面積が広かったのか、うちのおばあちゃんもしいたけの収穫の手伝いによく行っていました。
その方は、採ったものを乾燥して乾燥しいたけとして出されていたそうです。
その時のおばあちゃんのおやつが、私のほうへも回ってきたので、うれしかったのを覚えています。

今やしいたけは、のと115から「のとてまり」というブランド物も出来て、驚くような値段が付くものがあるとか。
(我が家の採りそびれて、手のひら大にまで広がったという「おばけしいたけ」とはわけが違います。)

そして、たくさんのしいたけを栽培されていた方の、ほだ木が出なくなってくると、一か所にまとめて置かれてありました。そこが、カブトムシの幼虫のすみかとなって、夏の夜になると、灯りに誘われて網戸にブーンとカブトムシの成虫がやってくるということがよくありました。(なぜか、メスばかりで、子供としてはツノのあるオスが来ないものか、と待っていたものです。)

現在はこうした里山も、昔であれば、しいたけの原木として切り出されていたくぬぎやほうそんぼの木が、原木にするには太りすぎて、扱いにくいサイズになっていたり、しいたけ栽培をされていた方の高齢化が進んで、そのまま放置されたほだ木が朽ちながら並んでいたりと、手入れが行き届かなくなってきているようです。

のとてまりのような高付加価値の商品が生み出され、ほだ木用に木が切られ、里山に手が入るようになっていくなどと絵に描いたような展開になっていけば、と思うのですが。
ついでに、里山の食材を美味しくいただくには、炭火がいいということになって、炭も焼かれ、も一つついでに炭火には珪藻土のこんろがいいということで、風が吹けば桶屋が儲かるというようなことにならないものかと淡い期待をしています。^^;

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面白い方向に動き出すには、まだまだ足りないものが山積みですが。




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2014年02月21日

かきもちづくり

今回は、もちつき会に続いて、かきもち編です。

まず、折りに入れてあったもちを取り出し
折りから出したもち

かきもちの大きさにスライスできるように分割します。
折りから出したもち

分割したもち
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あまり硬くならないうちに切っておくほうがよいのだそうです。

大切なのは、あ・じ・み。^^; アツアツはおいしいです。
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数日間置いて、スライスしやすい硬さにまで待ちます。

そして、このもちをこのような道具を使って、薄くスライスしていきます。
P1060611suraisuNO4.jpg

スライスされたもち。
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今度は、これを吊るして乾燥させるため、ひもで編むように縛っていきます。
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これを窓辺に吊るして、乾燥を待ちます。
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出来はどうかな〜とここでも味見。^^;もちろんおいしいです。
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ここからまだしばらくかかります。

完成すれば、七輪・こんろをご注文の方に、お試し用としてプレゼント!?
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ご期待ください。

ただいま乾燥中
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2014年02月05日

もちつき会

先日、会社でもちつき会を行いました。

立派な杵と臼をお借りして
お借りした立派な杵と臼

前日から米をひやかしておいて、
もち米を水に浸して

蒸して
蒸して

臼に開けて
ウスへ開けて

こねて
こねて

砂糖や塩を加え
砂糖や塩を入れて

搗いて(ついて)
搗いて(ついて)

搗いて
搗いて(ついて)

ゴマを入れたものを
ゴマを入れたり

ついたり
搗いて(ついて)

食紅を入れたものを
食紅を入れたり

ついたり
搗いて(ついて)

サクラエビを入れたり
サクラエビ入れたり

反したり
反して

ついたりして

折りへ取り出し
取り出して

かき餅用に平らに均したりしました。
折りに入れて均して

あとは、丸めて
丸めて

あんこやきなこをまぶしたもので
あんこときなこ

味を確認したりして。
味見して

その後は、楽しいひと時を過ごしました。
13konndannDSC00844.jpg

もちろん、お肉も少しあぶったりして、、、
14onikuP1060426.jpg

その後、かき餅編へ続きます。


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2013年12月28日

冬季休業のお知らせ

本年は、多くの皆様にお世話になり、ありがとうございました。

弊社は、12月29日から1月5日までお休みいたします。

1月6日月曜日から通常どおり営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


今日は、こちらでも雪となりました。

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38豪雪の時は、年末から雪が降り続き、停電したり、交通もマヒしたりと大変だったそうです。

ないとさびしいですが、ありすぎても困るというのが雪ですね。



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2013年12月22日

おさるさん

この間、会社へ来る途中、ハタノ自動車さんから農家民宿しいたけ小屋ひろ吉さんへの交差点の手前で、手をつきながら横断する動物に遭遇。

ん?見たことない格好だなあ〜と思って、車を止めてみて見ると、なんと!おさるさん。

そういえば、先日北國新聞にのっていたなあ〜とあわてて、カメラを取り出したのですが、ちらっと赤い顔を見せたかと思うと、ゆうゆうと林の中へ消えていきました。

その時撮れたのがこの写真。
P1060176mayoizaru.jpg
後ろ姿なのですが、これではなにがなんだかわかりません。

記事では、出田や東山中、平床、岩坂で目撃されているとかで、かなり行動範囲が広いのか、もしかして1頭だけではないのか。

聞くと何年も前にもサルが見られたとのことで、時折迷い込んできているのかもしれません。

いったい、どこから、どれくらいの時間をかけて、奥能登、珠洲のさいはてまでやってきたのでしょう?

さすがに、能登有料道路の無料化は・・・関係ないですよね。^^;


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2013年07月24日

まるどり

先日、北陸朝日放送を見ていたら、切り出し七輪が出ていました。(いつも何かとお世話になっている丸和工業さんのところの紹介でした。)
この番組は、レポーターの人も面白いのですが、今回はあの吉村先生がご登場。
なかなかいい味を出しておられました。

個人的には、私たちが通称「まるどり」(珪藻土を円柱形で切り出す作業のこと)と呼んでいる機械を紹介されている点が興味深かったです。
というのも、あの機械を作られたのが、地元では「ハツメイな人」(発明という言葉から来ていると思うのですが、言い換えれば、発明家、豊かな発想・アイディアの持ち主、人とちょっと違った視点を持っている方とでもいえばいいでしょうか)といわれた鉄工所の方。

実は、弊社の飛騨こんろが、ある程度の数が作れるようになったのも、もともとはこの方のアイディアだった、というのを最近になって知りました。
切り出し後の加工に工夫を凝らされたことで、飛騨こんろの今があるといっても過言ではないかもしれません。

その方は、不慮の事故で既に他界されていますが、まだまだいろいろなアイディアのタネをお持ちだったのでは?と思うと残念です。

地域の珪藻土産業を支えてくださった方々の高齢化も進んでいますが、あの「リクツな〜」まるどりの機械のメンテナンスは、その息子さんが引き継いでおられます。
地元の資源や技術が、今後も受け継いでいってもらえるようになればなあ〜とテレビを見ていて思いました。

それにしてもテレビの力はすごいです。普段少ない弊社のアクセス数も、この放送の後、瞬間的に増え、また元通り^^;となりました。

こうした機会に、珪藻土の七輪、こんろを一人でも知っていただければ、うれしいです。


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