2014年04月09日

4月27日大谷道路の全線開通

今月末の27日、珠洲の国道249号大谷道路が全線開通するそうです。

鯉のぼりフェスティバルでにぎわう、連休にあわせてということなんでしょうね。

もう何年も前から、大きな橋が作られていたので、開通はいつになるんだろう、と楽しみにしていました。

新聞によれば、1987年度から改良工事が始められたとのことで、30年近くの大変な工事だったのだなあ〜と改めて感心。

この路線は、国道249号でも難所の一つ、大谷峠という峠越えを、より楽にするもので、珠洲の外浦と内浦をつなぐ、重要な幹線です。

外浦の大正生まれの方の話では、その昔、飯田まで荷かつぎするのが大変だったとか、雪深く、春には電線に草鞋がぶら下がっていた?とか。(そこまで積雪がすごかった、という話なのだろうと思うのですが^^;)

実際、弊社でもこの峠を越えて通勤されてる方もいて、首を長くして待っておられたかと思います。

この開通により、これまでくねくねと曲がりくねっていた道路を通らなくてもよくなり、結構、時間短縮が見込めるのではないでしょうか。

特徴は、大きい高低差を解消しつつ、大谷の集落へ接続することを考えて、大きな橋とループ状の路線が組み合わさっていること。

前に工事中の写真を撮ったことを思い出し、ひっぱりだしてみると、2010年の12月の撮影となってました。

通るたび、このような橋はどのように架けるのだろうとか、もうつながるぞ、とか思いながら見ていたのを思い出します。

工事中の橋
P1020254syukusyou.jpg

P1020259syukusyou.jpg

P1020266syukusyou.jpg

運転中はよそ見ができませんが、どんなふうになっているのか、今から通るのを楽しみにしています。

新聞では、烏川大橋橋詰めの寄り道パーキングも供用されるとのことで、夏場には、日の出と日の入りが望むことができる観光スポットとなる、と紹介されています。

なんといっても、輪島方面から珠洲市内へ入る観光の方にも便利になると思いますので、輪島までお越しの際には、塩街道を通って、ぜひ珠洲のほうへも足を延ばしていただければと思います。

さいはてをぐるり。というのはいかがでしょうか?



切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 珠洲

2014年04月03日

停電

4月2日お昼12時ちょっと前、停電がありました。

最近は停電にあうことがなかなかありませんが、なったとしてもすぐ、復旧するので、そのうち戻るだろう、と思って待っていたのですが、、、、、

ところが1時間たっても、なかなか復旧しません。

電力へ電話をしても、現在停電のため、、、、というような案内が流れるばかり。

いったいどの範囲で停電しているのか、と思って、事務所へ来る人に聞いてみても、郵便配達の方は、気が付かなかったとか、飯田へ電話をかければ、停電していないとかで、どうもかなり局地的だったのかもしれません。

でも、このお昼どき、IHしかない方はどうされてるだろう、もしこれが寒い時期でファンヒーターしかなかったら、などと話しておりました。

非常時のために七輪を、と買い求められている方の気持ちがわかったような気がしました。(当たり前のようにどちらもあると鈍感でいけませんね^^;)

結局、2時間弱で、電気は復旧しましたが、原因はわからず、どの範囲までだったのかもわからずじまいでした。

改めて、電気が普通にある、ありがたみを感じることができた数時間でした。


弊社の標準木は、つぼみが膨らみはじめています。
DSC01227sakuratubomi30140403.jpg


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月31日

しいたけの思い出

こちら珠洲はすっかり暖かくなりました。

私の家のまわりでも、ふきのとうがすっかり大きくなり、しいたけのほだ木からたくさんのしいたけが出ているのを見かけます。
P1060812gennbokusiitake.jpg
原木しいたけが並ぶ杉林
P1060813gennbokusiitake.jpg


小さい頃、ほだ木にしいたけの種菌をかなづちで打ち込むというお手伝いをしたことがありました。
単に、トントンかなづちを打つのが楽しかったのか、遊び半分ではあったのですが。
叩き方が悪くて、頭のほうをよくつぶしてしまってた、というのが懐かしい思い出です。
しかも、手のひらや指の腹の皮が弱かったのか、その日の晩、味噌汁のお椀を持ったときにヒリヒリしたのを今でも覚えています。

あと、しいたけは出始めると一斉に開くのか、それとも近所の作っていらした方の面積が広かったのか、うちのおばあちゃんもしいたけの収穫の手伝いによく行っていました。
その方は、採ったものを乾燥して乾燥しいたけとして出されていたそうです。
その時のおばあちゃんのおやつが、私のほうへも回ってきたので、うれしかったのを覚えています。

今やしいたけは、のと115から「のとてまり」というブランド物も出来て、驚くような値段が付くものがあるとか。
(我が家の採りそびれて、手のひら大にまで広がったという「おばけしいたけ」とはわけが違います。)

そして、たくさんのしいたけを栽培されていた方の、ほだ木が出なくなってくると、一か所にまとめて置かれてありました。そこが、カブトムシの幼虫のすみかとなって、夏の夜になると、灯りに誘われて網戸にブーンとカブトムシの成虫がやってくるということがよくありました。(なぜか、メスばかりで、子供としてはツノのあるオスが来ないものか、と待っていたものです。)

現在はこうした里山も、昔であれば、しいたけの原木として切り出されていたくぬぎやほうそんぼの木が、原木にするには太りすぎて、扱いにくいサイズになっていたり、しいたけ栽培をされていた方の高齢化が進んで、そのまま放置されたほだ木が朽ちながら並んでいたりと、手入れが行き届かなくなってきているようです。

のとてまりのような高付加価値の商品が生み出され、ほだ木用に木が切られ、里山に手が入るようになっていくなどと絵に描いたような展開になっていけば、と思うのですが。
ついでに、里山の食材を美味しくいただくには、炭火がいいということになって、炭も焼かれ、も一つついでに炭火には珪藻土のこんろがいいということで、風が吹けば桶屋が儲かるというようなことにならないものかと淡い期待をしています。^^;

DSC01114siitake.jpg

面白い方向に動き出すには、まだまだ足りないものが山積みですが。




切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月21日

かきもちづくり

今回は、もちつき会に続いて、かきもち編です。

まず、折りに入れてあったもちを取り出し
折りから出したもち

かきもちの大きさにスライスできるように分割します。
折りから出したもち

分割したもち
DSC00848bunnkatuNO3.jpg
あまり硬くならないうちに切っておくほうがよいのだそうです。

大切なのは、あ・じ・み。^^; アツアツはおいしいです。
DSC00852ajimiNO2.5.jpg
数日間置いて、スライスしやすい硬さにまで待ちます。

そして、このもちをこのような道具を使って、薄くスライスしていきます。
P1060611suraisuNO4.jpg

スライスされたもち。
DSC00942suraisugoNO6.jpg

今度は、これを吊るして乾燥させるため、ひもで編むように縛っていきます。
DSC00936sibaruNO7.jpg

これを窓辺に吊るして、乾燥を待ちます。
DSC00946turusuNO8.jpg

出来はどうかな〜とここでも味見。^^;もちろんおいしいです。
P1060629ajimiNO10.jpg

ここからまだしばらくかかります。

完成すれば、七輪・こんろをご注文の方に、お試し用としてプレゼント!?
DSCN2219teyakitaikenNO13.jpg
ご期待ください。

ただいま乾燥中
DSC00956kannsouNO11.jpg

DSC00957kannsoutyuuNO12.jpg


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社









posted by web担当者 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月05日

もちつき会

先日、会社でもちつき会を行いました。

立派な杵と臼をお借りして
お借りした立派な杵と臼

前日から米をひやかしておいて、
もち米を水に浸して

蒸して
蒸して

臼に開けて
ウスへ開けて

こねて
こねて

砂糖や塩を加え
砂糖や塩を入れて

搗いて(ついて)
搗いて(ついて)

搗いて
搗いて(ついて)

ゴマを入れたものを
ゴマを入れたり

ついたり
搗いて(ついて)

食紅を入れたものを
食紅を入れたり

ついたり
搗いて(ついて)

サクラエビを入れたり
サクラエビ入れたり

反したり
反して

ついたりして

折りへ取り出し
取り出して

かき餅用に平らに均したりしました。
折りに入れて均して

あとは、丸めて
丸めて

あんこやきなこをまぶしたもので
あんこときなこ

味を確認したりして。
味見して

その後は、楽しいひと時を過ごしました。
13konndannDSC00844.jpg

もちろん、お肉も少しあぶったりして、、、
14onikuP1060426.jpg

その後、かき餅編へ続きます。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月20日

メールアドレスの整理、統合について

お知らせです。

これまで使用してきたメールアドレス(keisoudo@p2262.nsk.ne.jpと keisoudo@suzu.nsk.ne.jp)を弊社HPのアドレス(info@notodaiya.com)へ整理、統合することとしました。

Emailaddress.jpg

お手数をおかけしますが、アドレスの変更をお願いいたします。

なお、1月末まではnskのアドレスが利用できる予定です。

従来お使いの方には、それぞれ個別にもご案内いたします。

よろしくお願いいたします。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社



posted by web担当者 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年12月28日

冬季休業のお知らせ

本年は、多くの皆様にお世話になり、ありがとうございました。

弊社は、12月29日から1月5日までお休みいたします。

1月6日月曜日から通常どおり営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


今日は、こちらでも雪となりました。

P106018120131228yuki.jpg

38豪雪の時は、年末から雪が降り続き、停電したり、交通もマヒしたりと大変だったそうです。

ないとさびしいですが、ありすぎても困るというのが雪ですね。



切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月22日

おさるさん

この間、会社へ来る途中、ハタノ自動車さんから農家民宿しいたけ小屋ひろ吉さんへの交差点の手前で、手をつきながら横断する動物に遭遇。

ん?見たことない格好だなあ〜と思って、車を止めてみて見ると、なんと!おさるさん。

そういえば、先日北國新聞にのっていたなあ〜とあわてて、カメラを取り出したのですが、ちらっと赤い顔を見せたかと思うと、ゆうゆうと林の中へ消えていきました。

その時撮れたのがこの写真。
P1060176mayoizaru.jpg
後ろ姿なのですが、これではなにがなんだかわかりません。

記事では、出田や東山中、平床、岩坂で目撃されているとかで、かなり行動範囲が広いのか、もしかして1頭だけではないのか。

聞くと何年も前にもサルが見られたとのことで、時折迷い込んできているのかもしれません。

いったい、どこから、どれくらいの時間をかけて、奥能登、珠洲のさいはてまでやってきたのでしょう?

さすがに、能登有料道路の無料化は・・・関係ないですよね。^^;


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月02日

珍客

しばらく前、珍しいお客様がいらっしゃいました。

お客様といっても、実は鳩。
DSC00566mayoibato.jpg
普通の鳩にしては、人なれしているというか、簡単には逃げないので、よく見ると足に輪っかを付けていらっしゃいます。

早速検索してみると、足の輪に書かれている記号によって、いろいろとわかるんだとか。

ちゃんと保護してからなら連絡して送ることもできるようなのですが(さすがはそんなものまで送れるトラック輸送)、捕まえるとなるとちょっと・・・・。

そういう話をしていると、昔は珠洲でも鳩を趣味にしていた方がいらっしゃったとか。

半島のさきっちょということも、影響しているのでしょうか。

それに、このお客様はどこからどこへ帰る旅だったのでしょう?

さきっちょは、船が主流だった頃なら、物流の拠点として、こちら珠洲でも珠洲焼が運ばれたり、瓦が運ばれたり(珪藻土も船で運ばれたとか)と、他の地域に比べればハンディでもなかったかもしれないですが、今となっては・・・、などと思いながら鳩を見ていると、あちらこちらに落し物。^^;

あまり粗相をされるようだと・・・・思っていたら、しばらくのご滞在の後、羽根を少し残していらっしゃらなくなりました。

帰るところを思い出されたのならいいのですが、弱肉強食の生存競争に負けたとなると、無理にでもトラック輸送にお願いしたほうがよかったかしらん、とも思ったりして。

そういう私たちも、地域間競争という流れの中でおろおろとしている点では似たようなものかもしれません。



半島のじかんという展示があるそうです。

能登空港を利用して見に行きたいものです。



切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 珠洲

2013年10月16日

第4回珠洲焼まつり

先日、第4回珠洲焼まつりへ行ってきました。
P1050853suzuyakimaturidai4kai.jpg

今回は、会場がラポルト珠洲。

気持ちよさそうな芝生の上で珠洲焼が広げられてました。
P1050852suzuyaki4sibahu.jpg

屋内のホール前でもいろいろな形が展示されてましたが、同じ黒色系統とはいっても、ツヤありとツヤなしがあって表情がいろいろです。

そして、電動ろくろの体験コーナーも。
P1050847suzuyaki4rokuro.jpg
一度は体験してみたいのですが、なかなか勇気がなくて。

あとは、生け花との組み合わせた展示もありました。

目を引いたのは、なんとも大きな壺。花も合わせて迫力満点。
P1050849suzuyaki4ikebana.jpg
柔らかい粘土から、いったいどうやって作るのか、とっても不思議です。

珪藻土ならどう作る?などと考えるのは自分だけだろうなあ〜と思いながら見てきました。

最後に気に入ったのが、サングラスをかけた壺。
P1050851suzuyaki4sanngurasu.jpg

花を生けるだけではないようですね。^^;




切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
posted by web担当者 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 珠洲