2013年03月27日

奥のとトロッコ鉄道、隧道蔵 新名所登場


宗玄というお酒をご存じですか?

つい最近では、宗玄大吟醸がANA国際線ファーストクラスで採用されていたりと、地元ではまず知らない人はいないという酒蔵さんです。

その宗玄さんが、4月1日から「奥のとトロッコ鉄道」「隧道蔵」というのをオープンされます。

最近、テレビやラジオ、新聞などで紹介されており、気になっている方も多いのでは。

どうも、もともとこちらの会社のすぐ近くを、のと鉄道が通っていて(穴水〜蛸島間は2005年に廃止)、そちらのトンネルを活用し、恋路までの路線を復元されたようです。

トンネルといえば、弊社も坑道があるので、なぜか親近感がわくのですが、こちらも年間を通して温度、湿度が安定していることから、お酒の保管スペースとしてオーナーさんを募集されています。

弊社の坑道は、職人さんがさつまいもの保管に利用されていたりして。(プロのさつまいも農家さんが地下に保管して熟成させているとテレビで見たことがあるので、いい方法なのだろうと思います。うちも焼き芋焼き器を作って食べ比べてみたいものです)

そういえば、能登線はトンネルの多い路線で、トンネルごとにい、ろ、は〜と印があって、乗るたびに眺めていた気がします。

また、恋路といえば、悲しい物語の海岸があって、特徴的な駅名から人気のあった駅ですので、駅舎もなにやら変わったデザインだったなあという記憶があります。

のトロというかわいいキャラクターもおり、トロッコもあって、トンネルもあって、海岸を望む景色もあってと面白そうなので、立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

電動アシスト付きのトロッコというのも今風ですね。



恋路海岸を描いたこんろもあったりします。

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切り出し七輪・こんろの製造 能登ダイヤ工業株式会社
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2013年03月12日

立山連峰

今日の珠洲は、晴れで、会社から立山連峰が見えました。
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私の写真ではこの程度になってしまうのが残念なのですが、これが見られるたびに、そうだ富山の方へ向いていたんだな、と実感します。

それにしても美しいです。海岸まで出ればまた違います。

そして、よく言われるのですが、これが見える次の日は雨とか。


運が良ければ、こんな風景も見られます。

富山で見るのとはまた違う立山連峰を見に、能登まで足を延ばしてみませんか。

いつの日か、立山連峰見られる確率○○%と予報が出される時期が来るやもしれません。

魚津の蜃気楼の出現予測のようにはいかないかな?^^;


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
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2013年03月11日

能登有料道路が無料化へ


先日、3月8日に金沢へ用事があって出かけてきました。

能登有料道路でちょっと休憩に高松のSAに入ったところ、SAは無料化に合わせてか改装中。

そして、無料化まであと23日との表示が出ていました。

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看板もところどころ「のと里山海道」に代わっており、有料道路の標示と混在していました。

さて、この無料化は、交通の流れにどのような影響を及ぼすでしょうか。

もちろん、能登へ行き来しやすくなるでしょうが、「いいに悪いはつきもんや」との言葉の通り、「すべてにいい」ということはないので、交通事故などが心配です。

それと時間があるときには通っていた、いわゆる「シタミチ」は交通量が減少するでしょうか。

個人的には、車がまさしく自動運転になって、どれだけよそ見をしてても、おやつ食べてても大丈夫というふうになってほしいのですが、私の持ち時間がある間は難しいでしょうね。

海の夕日は、よそ見をしたいくらい美しいし、写真もこんな風にはならないかも。^^:
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それはさておき、いよいよ3月31日正午で、能登有料道路が無料となり、名称が変わって「ふるさと紀行 のと里山海道(さとやまかいどう)」へ。

ぜひ、「のと里山海道」を通って、能登へ、珠洲へお越しください。

ただ、くれぐれも安全運転でお願いしますね。


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2013年02月26日

第7回食祭珠洲まるかじりへ行ってきました。

先日第7回の珠洲まるかじりとB級グルメ選手権へ行ってきました。
あいにくの天候でしたが、多くの方でにぎわってました。

毎回、新しい何かが出品されているのですが、今回は珠洲の椿の油。
市の花が椿で、新聞によれば、成分的には他の有名な産地とひけを取らないとかなんとか。
珠洲椿

皆さん次から次へと新しいことにチャレンジされています。

全体的な印象としては、こんろの登場率が高まっているような気がします。(撮影者の視点にかなり偏りがありそうですが^^;)

定番の炭火焼き
定番の炭火焼き

イカの鉄砲焼
イカの鉄砲焼

焼き鳥
焼き鳥

カニの大鍋
ガンチョの大鍋

四大杜氏の一つ 能登杜氏の新酒の飲み比べ
四大杜氏の一つ 能登杜氏のお酒

珠洲の天然塩
天然塩

珠洲焼
珠洲焼

能登大納言小豆
能登大納言小豆

わらに入った大浜大豆のつと納豆
わらにつつまれた大浜大豆のつと納豆

手羽先
手羽先

どれもこれも美味しそうで何を買おうかかなり迷いました。

B級グルメのほうも長蛇の列。
わくわく広場の長蛇の列

バーガーは専用の車両もあって格好よかったですね。
のとじまバーガーの車

珠洲塩やきそば

行列

昼食は、当初の予定どおり、珠洲塩焼きそばを買って、あとは、迷ったあげくに黒米の焼きおにぎり、(古代米はずいぶんと前に富山だったかで食べたのが最初で、随分いろいろなところへブームが広がったのか、ここ珠洲でも頑張っておられるんですね)、デザートはいちご大福にシュークリーム、ロールケーキ、かきもち、、、とちょっと食べすぎ。
塩焼きそばと黒米の焼きおにぎり

塩やきそばは、私の好きなギバサものっていて、とっても美味しかったです。
ソースのにおいもたまらないものがありますが、塩もいいです。
天然塩ならなおさらのこと。

そういえば、野菜も、たくさんあって、
野菜
彩り市場へ、「ここ、私まだ入ったことなかったから、入ってみよう。」関係者が聞けば喜びそうな言葉をつぶやきながら、女性の方が入って行かれました。

会場が商店街ならではだな〜と思いながら帰ってくると、来る途中には気が付かなかったなかなか素敵なディスプレイを発見。
ディスプレイ

うれしくなって写真を撮ってかえってきました。
小さな七輪

来年のイベントも楽しみです。

皆様のお越しをお待ちしております。


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2013年02月13日

第7回食祭珠洲まるかじりと奥能登B級グルメ選手権

今年も珠洲まるかじりが2月24日の日曜日に行われます。

飯田町の商店街を会場に、多くの人でにぎわいます。

市役所横のわくわく広場でも第3回奥能登B級グルメ選手権が同日開催。

ここ最近は、お昼ごはん代わりに毎年のように行っていますが、今年はまた何か変わったものが出ているでしょうか?

参加団体は14とのことですので、これまた楽しみです。


私の注目はなんといっても、塩やきそば。

珠洲といえば、国内唯一の揚げ浜式塩田で塩づくりが行われているところ。

揚げ浜式以外にも流下式という方法があったりといろいろ盛んです。


個人的には、塩水の濃度を高めた「かんすい」を販売してくれないかなあ〜と思っているのですが、なかなか簡単でもないのでしょうか?

こんろの上に薄くて平たい鍋でも置いて、煮詰めていけば、塩の結晶が見られて楽しそうだなあ〜と思うのですが。

そういえばたしか、どこかでイベントで行われていたのを見たような気もします。珠洲だったと思うのですが。



それはさて置き、やきそば。

天然の海水から作られる塩のやきそばですから、いつも食べてるソース味やインスタントの塩やきそばとはひと味違うだろうと期待しています。

もちろん塩以外でも、いろいろな美味しいものが出てくると思いますので、ぜひ珠洲へお越しください。



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真鍮巻きこんろは、鉄板を敷いて、焼きそばも焼けます。バーベキューにいかがでしょうか?

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2013年01月15日

あんこう祭り・海藻まつりでペレットストーブ

先日、道の駅すずなりへ、あんこう祭り・海藻まつりを見に行ってきました。

用事に手間取り、着いた頃には吊るされていたであろうあんこうはなく・・・。

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床の残の掃除がされていました。

前にケーブルテレビで解説付きで行われていたのを見ていたので、今年こそと思ったのですが。

残念。

あいにくの天候でしたが、各種テントでは、能登丼あり、そばあり、餅つきあり、やきそばあり、といろいろあって結構にぎわってました。
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notodon.jpg
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ちょっと毛色の変わったところでは、ペレットストーブの展示が。
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珠洲市は、里山の資源を使ってもらおうと、こうした薪ストーブやペレットストーブなどの購入に補助(木質バイオマスストーブ購入費補助制度)を出しているようです。

外だったので、暖かさの実感は薄かったのですが、この写真の人の後ろ姿を見ていると、ストーブの炎もまたごちそうの一つだったりしてと思いながら見てきました。
perettosuto-bu.jpg

ちなみに、ペレット代と灯油代を比較するとどの程度の差があるのでしょう?何倍も差があるようだと手が出ないかも。

海外有名メーカーの薪ストーブの100分の1ほどしかしないようなストーブで、遊んでいる身としては、とてもうらやましかったです。



せっかく能登の里山里海の近くにいるのですから、私たちも、もっと里山の資源「木炭」を使ってもらえるように、七輪、こんろで頑張らないといけませんね。


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2012年12月15日

くらしのこよみのお店にて炙りスタートキットが販売中。

いつものように、ネット上をぶらぶらしておりましたら、このようなサイト「うつくしいくらしかた研究所」を見つけました。

美味しそうな写真がとてもきれいです。

そして、「うつくしいくらしかた宣言」が素敵です。


先日、オリジナルデザインのこんろの注文があり、どこで使われているのかなあ〜と思っておりましたら、このような形でした。

そして、現在「くらしのこよみのお店」にて「炙りスタートキット」の奥能登七輪として販売中となっています。

弊社が受け継いできた「切り出し」という製法を評価していただき、とてもありがたく思っております。

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和紙のデザインもどのような想いなのかな〜と思っておりましたら、「和漢三才図会」という江戸時代の絵入りの百科事典から、旬のおいしい食材の絵柄が選ばれているそうです。

小さいサイズですが、必要なものがすべてそろったセットで便利ですし、旬のものが美味しくいただけると思いますので、お買い求めいただければ幸いです。



なお、ここからは弊社の宣伝です。

定番の切り出し七輪・こんろ以外にもこんな自分だけの七輪・こんろがほしい、という方のために特注に対応しています。

ちょっと時間とお値段はかかることになるかもしれませんが、お気軽にご相談ください。

(先日も、定番のST-50よりももっと奥行が広い真鍮巻きこんろがほしいとのご依頼がありました。天然素材の珪藻土の切り出しという製法のため、少し時間がかかってしまいましたが、お礼の電話をいただき、ありがたく思っています。)

また、オリジナルの和紙(ただし貼りやすい和紙がありがたいです。^^;)を提供いただければ、それを貼ってお店オリジナルのこんろをつくる、ということもできます。


自分だけの切り出し七輪・こんろというのはいかがでしょうか。


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2012年11月05日

サマツ

先日、遠くからお客様が来られた際、偶然机の上に広げられていたきのこを見て、「これマツタケ?」と驚かれていました。

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実はこれ、このあたりではサマツと呼んでいるきのこなのです。
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マツタケのようなにおいはなく、食感が似ているので、すき焼きの増量材に使われるご家庭もあるとか。^^;

弊社が原石を採掘している山で見つけられたものなのですが、実はもっとあったんだそうです。

今年は、まつたけの産地、能登もこれまでにない不作とのことで、これがマツタケだったらなあ〜というのは、採ってこられた方の偽らざる心境でしょう。

食べ方としては、味噌漬けが定番だとか。

お客様にもお土産におすそわけいたしました。料理人の方はどのように調理されることでしょう。

能登の里山は、味覚の宝庫でもありますね。


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2012年10月11日

10月13、14日は第5回珠洲デカ曳山(やま)まつり

今週末、10月13、14日は、第5回の珠洲デカ曳山(やま)まつりです。

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高さ18メートル、重さ20トンというまさにデカイやまが、浜辺で曳かれます。

今年の人形や時代場面はどんな感じなのでしょう?



13日は前夜祭、14日が本祭。

曳き手は誰でも参加自由とのことですので、ぜひご参加ください。



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2012年09月20日

キリコ 秋祭り

珠洲は9月に入ると、あちらこちらで秋祭りが行われます。

キリコだったり曳山だったりと、いろいろな押して歩くもの(昔は担ぐもの?)、曳くものが登場します。

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そして、その集落のポイントごとに白い旗、赤い旗がたてられます。(白と赤にそれぞれ意味があるのかわからないのですが)

あと、聞くところによると「アゴまつり」というのもあるらしく、いろいろな作法をいくつか省略しつつ、顎だけは動かす、つまりお参りだけはする(飲み食いだけはする?)というのもあるらしいです。

わずか数時間だけ、旗がたてられているという光景があったりするそうなのですが、こうした旗を見るたびに、なぜかあぁ祭りだな〜と胸に来るものがあるのは私だけですかね。

多くの手間をかけてまだまだ受け継がれている伝統文化。

いつまで続くかな〜とみるか、どうやったら少しでも続けていけるかな〜と考えるか、そのあたりが分かれ目でしょうか。

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